リングピローをハンドメイドするメリット

オリジナリティを出せる

リングピローは新郎新婦の一挙手一投足に注目が集まる指輪交換の時に欠かせないアイテムです。つまり、参列者の注目を否応なく浴びる可能性が高いものである上に、カメラマンや誰かの撮っている写真にしっかりと映り込む可能性も十分、ありうるものなのです。そこに、新郎新婦の個性や思いがたっぷりとつまったリングピローがあれば、とても素敵な結婚式を演出できるのではないでしょうか。
リングピローは指輪を2本固定できる部分さえあれば、よほど大きかったり結婚式にふさわしくない弔事をイメージするようなデザインでない限り、大きさやデザインを限定されることがありません。山好きな2人ならば木製のトレーを使ってみる、サッカー好きならば指輪をかける部分をミニチュアのサッカーボールにするなど、アイデア次第でいくらでもオリジナリティを演出できます。

後々使えるアイテムに!

まずは、結婚式直後の活用方法をご紹介しましょう。披露宴や気心知れた友人との2次会を行うならば、受付のディスプレイとしてそっと添えることができます。式にも参列した人ならば「あのリングピローだ」と気づいてくれて話が盛り上がるきっかけになるかもしれませんし、何よりもおめでたい席であることを認識させてくれる素敵なアイテムになるはずです。
また、本格的な結婚生活が始まってからはアクセサリートレイとして利用することも可能です。どうしても結婚指輪を外さなければいけない時はもちろん、お気に入りのアクセサリーをちょっと置いておくのにも便利に使えることでしょう。式場貸し出しのリングピローは持ち帰りできませんが、後から使えるのはハンドメイドならではの魅力です。

博多の結婚式場では、自由度の高い演出プランを提供している所が多く、演出内容にこだわりたい場合でも気軽に相談できます。

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